住まいについて思うこと

住まいの子供部屋は各人に部屋を分け与えるのがいいと思います。そうすることによって、家族が仲良くなれるようです。

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住まいについて思うこと

住まいに子供部屋は必要だと思います。

私が家を買ったのは、30年程度前です。当時はまだ、子供がいませんでした。住まいを買ってから子供が出来ました。しかし、子供が出来ることを想定して、子供部屋が二つ取れる間取りの家を買ったのです。それから子作りに励んで、予定通り2人子供が出来ました。今では子供も大きくなりましたが、子供部屋が二つあってよかったなと思っています。女の子と男の子なのですが、部屋が1つだったら、どっちかが出て行っていたかも知れません。子供部屋が二つあったおかげでそれぞれが友達を家に呼んで遊んだりしていました。

2人の子供もケンカすることなく、仲良く成長しました。それぞれが、干渉されることなく、好きなことが出来るので、もうどちらも成人になっているにも関わらず、家を出て行こうとしません。今でも、家族が仲良く一緒にご飯を食べています。子供の成長には、独立した子供部屋と言うのは、重要だなと思います。もし子供部屋が1つだと、兄弟は、逆に仲良くなれないのではないかと思います。プライバシーがまったくない状態になるからです。今では、子供達は、ご飯を食べるとき以外は、部屋に閉じこもっています。それぞれの部屋でテレビを見たりパソコンをしたりしているようです。でも、ご飯の時には、みんなでワイワイいいながら食べています。仲がいい家族です。
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